たのしくブログ習慣の人体実験中...

落ち込んだときにガラッと気持ちを変えてみる

(Photo by Riccardo Annandale on Unsplash)

毎日生きていると、ついついネガティブな感情がわいてくることもあります。

ときには、気分がものすごく落ち込むことも。

そんなときは、時が過ぎるのを待つのもひとつですが、もうひとつは自分の気持ちをガラッと切り替えることもおすすめです。

たとえば、
うんうんって、ただうなずいてくれる友人に話してみるのはいかがでしょう。
道を指し示してくれるわけではないけれど、否定せず自分の話を聴いてくれる友人はとてもありがたい存在です。

もしくは、
希望の光に向けて、その光を一緒に探してくれる友人と話をしてみるのはいかがでしょうか。
自分の最高の未来像をうーんと語るんです。もちろん制約なんて気にしちゃいけません。

ただただ、自分にとっての最高の状態ってこんなだよ。って話すんです。
話をすると、その話から次の話が浮かんだり、最高のビジョンがより鮮明になってきます。

すると、とても心が温かくなったり、体がはずんでくるようなわくわくした気持ちになれるでしょう。

もひとつおすすめなのは、
自分の最高の未来をビジョンノートに書きとめることです。

たとえば、
自分の最高の未来像。イラストで書いてみたり、写真をコラージュしてみたり、小説のような物語風にしてみたり。
ホップ・ステップ・ジャンプというように、未来に向かった道筋を描いてみたり。

一度書いたらおしまいではなくって、どんどんとその未来像を具体的にしていきましょう。どんどんと加筆してブラッシュアップしていきましょう。

すると、
最初は違和感のあった未来像が少しずつ少しずつ馴染んでいきます。
「わづくり」というブログの名前にもつかっているキーワード。

このキーワードを最初につくったときは違和感がありました。
けれど、数年いろんなかたちで未来像を描いていったら違和感がなくなってきました。

最初は自分に合わない服を着ているような感覚になることもありますが、それも何度も何度も使っていればきっと慣れてきます。

そして、それに慣れると、まさに最高の理想の自分と一体化したようになります。

そしたらしめたもので、
自分はその未来像になりきることができます。

なりきることができれば、行動も必然的に変わっていきます。

行動が変わり、それが習慣になれば、少しずつ着実に自分の未来像へと近づけていくことができるでしょう。

あなたは落ち込んだとき、どんなことをしますか?

編集後記

今日は帰宅したら3つの配達物が届いていました。1つ目は今週主催する読書会の本、2つ目は読書会で使用する付箋の束。これらのグッズを見ることで、今週末のイベントが楽しみになってきました。そして、3つ目は銀座コーチングスクールの認定試験合格の通知。昨年の春から通い出したスクール。少し時間が経ちましたがなんとか合格できホッとしました。これからプロコーチとしてさらに活動に磨きをかけていきます。