たのしくブログ習慣の人体実験中...

アイデアを引き出す3つのシーン

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あなたは、頭の中で考えるタイプですか?
それとも、別の方法で引き出すタイプですか?


今日、友人とFacebookで話をしていたのですが、コメントをしていると、自分の頭の中が整理されアイデアがわくことがあるなぁって改めて気づきました。

会話をしているからこそ、出てきたものなんですよね。このように、頭の中で考える以外のタイミングで出てくるアイデアっていろんなタイプがあると思うんです。

今回は、僕自身のアイデアが出やすいものをまとめてみました。

1.書いて(描いて)出てくる

これはもう僕自身がずっとアウトプットをやってきて思っていることなんですが、おもしろいぐらいに出てきます。

頭の中だけで考えていると、うまく整理ができないのですが、紙に書き出していくと、頭の中も整理されていきます。PCのハードディスクの容量がいっぱいになってしまったときに、外付けのハードディスクにデータを移行するのと同じ感覚ですね。

そして、頭の中で考えていたことと、同じことが紙に書き出されているのですが、紙を見ていると客観的に見られて、いろんなアイデアが出てくるのです。

ときには、要素ごとの関係性がみつかったり、悩みごとであれば「そんなに深刻になる必要もないよね」って思ったり。

一人でてっとりばやくできるので、おすすめです。

2.話して出てくる

誰かに悩みを相談していると、悩みを話しているだけでなんだか頭も心もすっきりしたことはありませんか?ときには、悩みを話しているだけで、自分で解決策が見つかっちゃったり(笑)

頭の中にあるときは、いろんな情報が雑多に散らばったような状態なんですね。話をするとその情報を整理しながら口から出していくことになります。これがみそで、頭の整理が自然とされるわけなんです。

習慣化の学校やときには趣味で(笑)、自分の理想の未来を語るときがあるのですが、そのときもモヤモヤってなっている頭の中のイメージが、話をすることで言語化されて具体化されていくこともあります。

心ゆるせる仲間と話すことがおすすめです。

3.歩いて出てくる

これは書いたり、話したりと吐き出して出てくるものとは違い、ふと自分の内側から出てくるものです。

頭がモヤモヤとしているときに、歩いていると気分が少しずつ晴れてきて、頭もすっきりしてくることがあります。

机の前でうんうんとうなって考えるけれどアイデアが出なくって、あきらめて散歩に出かけるとひらめくことがよくあります。

仕事のこともそうですが、「おれ、これからどうするよ?」って自分への問いかけをしているときにも、ふと歩いているとアイデアが出てくることがあります。

コツは、考えすぎないこと。もう考えるのやめたってぐらいの気持ちで気軽にやりましょう。

MEMO
自然の中で散歩すると、さらに効果的ですよ。自然の中でおいしい空気を吸って、歩いていると自然の大きさに触れて悩みなんてちっぽけに感じるし、もっとでかいことができるような気がしてくるので不思議です。

以上、僕自身のアイデアが出やすい3つのシーンでした。

これは、人それぞれ異なると思うんです。

お風呂に入っているとアイデアが出やすいという人もいれば、瞑想の後に出やすいという人もいますし、ランニングしているときに出やすいという人もいます。

何か悩んでいるときって、ついついその場でうんうんとうなってしまいがちですが、もしかしたら上記のようなことをすることで、その悩みを解決する手がかりがつかめるかもしれませんよ。

ぜひ、自分にあったスタイルを見つけていきましょう!

それでは、今日も楽しみましょう!!