たのしくブログ習慣の人体実験中...

目標設定はギリギリラインで楽しく

仕事でもプライベートでも、目標設定を掲げる人は多いと思います。

最近、会社の目標設定をする中で感じたのが、

目標が高すぎてどう考えてもできないものや、あまりにも目標が低すぎて何もしなくても達成できてしまうものがあったということです。

目標を設定すること自体が目的化してしまい、作業になり目標の意味すら考えなくなってしまうこともあり注意が必要です。

目標が高すぎるケース。
目標は確かに高めに設定するほうがいいと言われることもありますが、

一方で
あまりにも高すぎると現実味がわかず、はなから不可能だからその目標に向かおうとすら思えなくなります。

また、
高すぎる目標ばかりだと、
いつも目標を達成できないので、やる気が起こらなくなることさえあります。

どうせ無理だって諦めてしまうんですね。

目標が低すぎるケース。
これはもうはっきりいってつまらないんです。
何もしなくっても達成するのであれば、それはもはや目標ではなく作業になります。

目標設定のときに意識したいのは、
頑張ってギリギリ届くかどうかというラインです。

そして、
これが一番楽しいです。
自分の腕が試されるわけですね。

そして、
達成したときがまた嬉しいんです。

どうせやるならば、
なんとなくよりも
情熱を燃やして夢中になってやってみる。

あなたは
どんな目標を立てますか?

編集後記

今日も5時30分に起き、8時までガッツリと朝活をやりました。その後は人生のリ・デザインをするべく、本を読みながらワークを進めてみました。その中で出てきたのがデザイン・可視化という価値観でした。この価値観をどう広げていくのかさらに追求していきます。