たのしくブログ習慣の人体実験中...

大人だって負けないぞ。3年後の卒業に向けて突っ走る。

(Photo by Poodar Chu on Unsplash)

今日は娘の小学校の卒業式がありました。
6年前の小さな姿から今にいたるまでのことを思い返し、うるっときました。

子どもは、
保育園・幼稚園、小学校、中学校、高校、大学と

ステージを変え
どんどんと成長していきます。

保育園・幼稚園:2年〜3年
小学校:6年
中学校:3年
高校:3年
大学:4年

例外もありますが、多くの場合は上記のような形です。

そしてぼく自身も思うのが、
それぞれのステージで
全然違う経験をしましたし、

今思えば
全てにおいてかけがえのない時間を過ごしたことを感じます。

上記の期間は約20年間あるわけです。
20年といえばかなり長い年月なわけですね。

けれど、
3年や6年という区切りがあるから、
メリハリがあるように思います。

これが、
学校制度がなくって、
「子ども時代」20年間
という形だっとすると、

なんだかだらーっと続くような感じがしませんか?

そう。
僕ら大人は学生時代が終わってから、

ステージというのが決まったタイミングで起こるわけではありません。

もちろん、
転職、結婚といった形でステージが変わったように感じる部分もありますが、
それも自分の意思がなければことは起こりません。

ぼくの場合でいえば、
10年間同じ会社にいるわけで、
もちろん会社のプロジェクトなどで成長を感じるというのもありますが、

やっぱりだらーっと長くいるなぁという感じもします。

で、
思うのが、

大人も子どもたちと同じように、
3年単位で区切って活動をしてみるのはどうだろうかということです。

今から3年後こうしたい
という目標をかかげてつっぱしってみる。
3年後の卒業に向けてつっぱしってみる。

1年、2年、と経験をかさねて、
3年目は卒業式(フィナーレ)に向けてつっぱしってみる。

そして、
その卒業が終われば一区切りということで
自分をねぎらってあげる。

さらに、
その後の3年にむけて走ってみる
という感じはどうでしょうか。

もしかしたらマンネリ感の出てしまっている日常をイキイキとさせることができそうではないでしょうか。

おすすめは、
ビジョンマップです。

ちょうど年度の切り替わりです。
3年後の3月31日をフィナーレに設定するとしたらあなたはどんな自分になっていたいですか?

編集後記

今日は午前中は娘の卒業式に参列し大切な時間を過ごしました。午後は息子と久々にサッカーボールで遊び、夕方にはビジネス用のスマホを契約するためにスマホショップに出かけました。ビジネス用のメールや電話などを持つと少し背筋がのびる思いがします。