たのしくブログ習慣の人体実験中...

後からわかる大切な種

7年前に家族と千葉県のマザー牧場に行きました。

その中で「あひるの行進」という、お姉さんがあひるたちを誘導して観客の周りを歩くイベントに参加したのですが、

ぼくは胸がわくわくし、全身鳥肌が立ったんです。

 

あひるを見て、鳥肌が立つ大人の男性。

 

なかなかシュールですね(笑)

 

まったく意味がわからず、ずーっと不思議でした。

 

それから5年後、ひとりでマザー牧場に行くことにしました。

5年前になぜ自分が全身鳥肌立ったのかを知るために。

 

ひとりでのマザー牧場はけっこうハードルがたかかったです。

なんせ、お客さんはファミリーかカップルばかりですから。周りがキャッキャとはしゃいでいる中ひとりでヤギに餌をあげるところなんて顔に火がつきそうなぐらいに恥ずかしかったです。

 

その帰り道に気づいたのは、

動物がいるから、楽しそうな雰囲気だから鳥肌が立ったのではないかということ。

 

それから月日が流れ、

いろんな行動をしてきました。

そして、

また改めて振り返ってみると、

「あひるの行進」には、

「自然」「動物」「教える」「笑顔」の4つがあったから自分の心が反応したということがわかりました。

 

これらの4つのキーワードは今ではしっくりときます。

このキーワードを、主催するわくわく行動実践会では「わくわくの種」と呼んでいます。

 

わくわくの種が複数合わさる行動は自分にとってとても心地よいもの。

そんな行動をたくさんやっていけばきっと人生はもっともっと楽しくなる。

そう信じています。

 

やっかいなのは、心で感じることが慣れないと、気づけないこと。

そう、ぼくが最初にあひるの行進を見たときに違和感があったときのように。

 

少しずつ自分の感情に素直になる訓練をしていくことで感じられるようになっていきます。

 

頭では理解できないけれど、なぜか心がうずくとき、

それはあなたの大事なキーワードを物語るサインなのかもしれません。

 

あなたもぜひオープンマインドになり、感情を大切にしてみてくださいね。

編集後記

今日は午前中にSTAR WARSを観ました。4DXで観たのですが、水しぶきや匂い、背中からの振動や熱、五感を総動員して観る映画は臨場感があり、とてもおもしろかったです。