たのしくブログ習慣の人体実験中...

しんどいことはプラスにとらえられないかを考えてみよう

(PexelsによるPixabayからの画像)

生きていると、しんどいときってありますよね。

そのときは、
どうしたもんかと頭を抱えたり、
胸が苦しくなったり。

そんなしんどいことなんて起こらないでほしいって思うけれど、
もちろん現実はそんなに甘くなく、起こることは起こってしまうんです。

と書くと、
ネガティブに思ってしまいますね。

けれど、
辛かったことや大変だったことは、
長い時間軸で見ると、

プラスに働いていることもあります。

たとえば、

しんどいときがあったからこそ、成長ができた。
しんどいときがあったからこそ、人に優しくすることを学べた。
しんどいときがあったからこそ、笑い話のネタができた。

こんなふうに。

私の場合では、
小学生の頃はお腹が痛くなる少年でした。
その頻度はかなり高く、毎週のように授業中にこっそりとトイレに抜け出していました。

当時はすんごく嫌でした。
でも、そういうことを話すとクスッと笑ってもらえたり。親近感を抱いてもらえたり。
プラスの反応をもらえることもあります。

あなたはしんどいできごとをどんなふうにとらえてみますか?