たのしくブログ習慣の人体実験中...

ピラミッド建設に学ぶ、強制力で働くよりも自発的に働く大切さ

(Photo by Jeremy Bishop on Unsplash)

先日、テレビでやっていたものの中で、つい目を奪われるものがありました。

それは、エジプトに1/10サイズのピラミッドを建設するというプロジェクトです。

といっても実際に行われたのはもう30年以上も前のこと。考古学者の吉村作治さんの企画です。

実際に昔ながらのやり方で石を運び積んでいく作業にわくわくしました。

ピラミッドを作る際に多くの奴隷を使ったと、昔は考えられていたそうですが、実はそうではなく、一般庶民がお給料をもらい、ビッグプロジェクトにともに夢を見て活動していたそうなんです。

実際に石を運ぶ作業。

これは想像するだけで大変ですよね。

大きな石を切り出して、精一杯石を運んで。

奴隷に鞭を打って運ばせる、ということもできなくはないかもしれませんが、

やらされ感や前向きに活動はできないでしょう。

一方で、

大きな夢をみんなで描いて、その夢を実現させるぞ!って一致団結したならば、心の底から湧き上がるエネルギーが生まれるでしょうし、自分ごとになれるから創意工夫だってできることでしょう。

きっと、より短期間でそして質の高いものが生まれると思うんです。

現代の仕事も同じです。

社員を奴隷のように扱っては良いものは生まれないですし、逆に社長の理念(夢)がしっかりと共有され社員の共感を得て同じベクトルに向かえるならばきっと良い方向に向かうと思うんです。

会社だけではなく、これからの時代は多様な人たちが一緒に取り組む活動が増えていきます。

そんなときに心に留めておきたいと、テレビを見ながら思ったのでした。

編集後記

今朝は頑張って走ったものの、バスに乗り遅れました。しかも僅差で(笑)あと10秒早ければ乗れたのにと思うと悔やまれます。たった10秒遅れただけで、都内に着くのが30分ぐらい遅くなり、かつその道中も快適ではない環境に変わりました。改めて朝の時間を見つめ直そうと思います。