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ネガティブに埋もれそうなときは、日常の幸せ「ヒュッゲ」を感じてみよう

(Rudy and Peter SkitteriansによるPixabayからの画像)

最近は新型コロナウィルスのニュースが頻繁に飛び交い、4月の一番気候のいいシーズンだけどなかなか気分が晴れませんね。

ネガティブな情報に浸かっていると
どうしても
自分の気分も沈んでしまいがちです。

もちろん
適切に自分の身を守ったりする分にはいいのですが、

過剰に反応しすぎてしまうと
それはそれで精神的にしんどいものです。

こんなときこそ、
小さな幸せを感じてみてはいかがでしょうか。

先月、
主催するわくわく行動実践会で
みなさんにシェアしたのが

「ヒュッゲ」
というものです。

幸福度ランキング世界第一位を何度もとったことのある
デンマークで使われる言葉です。

直接日本語に該当するものはないのですが、

ざっくりというと
日常の小さな幸せに目を向けてみる行為です。

たとえば
今だと外出を控えることを推奨されていたりするので、
自宅の中で幸せに感じられるものを探してみてはどうでしょうか。

ほんの少しの工夫で意外と見つかるものですよ。

たとえば、
晩ごはんのときにキャンドンに火をともしてみる
なんてのはいかがでしょうか。

いつもよりも時間をゆったりと感じられるし、
小さな火の光を見るだけでもなんだか心がやすらいでいくことでしょう。

たとえば、
小さな観葉植物を育ててみるのはいかがでしょうか。
毎日ほんの少しだけ成長していく姿を見ると生命力を感じますし、
水をやる行為もそれはそれでお世話をしているようで癒やされることもあるでしょう。

たとえば、
白い紙をとりだして気の向くままに落書きをしてみるのはどうでしょうか。
絵心がない?そんなことは関係ありません。文字を覚える前から小さな子どもがやっているものだから誰でもできますよ。
評価は気にしない、ただただ描いてみる。なんだったら、形になっていなくってもいいです。
で、できれば何色も色のあるもので描いてみると、もしかしたら童心に返り嫌なことなんてすっとんでしまうかもしれませんよ。

ヒュッゲは
工夫次第でいくらでも生み出せます。

だけど、
生み出そうと思わないと出てきません。

あなたはどんなヒュッゲをやってみますか?

編集後記

今日もリモートワークをしました。会議づく目の水曜日なのですが、オンライン会議でチャレンジしてみました。オンラインだと指差してあーだこーだとは言えないけれど、意外とスムーズに進むものだと感じました。実際にやってみてはじめてわかるものってあるなぁって改めて感じました。