たのしくブログ習慣の人体実験中...

知識詰め込み型から実践主体の学びスタイルへ

(Photo by Tyler Nix on Unsplash)

今、学んでいるワークショップもマーケティングも、
両方に言えるのですが、

大切なのは、実践です。

座学でふんふんと学ぶ時間。
これはもちろん必要だし、
最低限の知識を得るのは意味のあることだと思います。

それがないと何もはじまらないというのもありますし。

けど、
注意したいのは、

知識を得ると、
少しお腹いっぱいな感じになって、
また新たな知識を得ようとしてしまうことなんです。

たとえば、

ビジネス書を読むのが好きな人が
陥りがちなあるあるパターンが、

本を読むとなんだかすごい知識がたまったように感じて、お腹が一時的には満たされる。

けど、お腹が満たされる=自分はできている
という錯覚になるんです。

そして、
本を読むと読了感があって高揚感も出てきます。

さらに、上のレベルを目指そう、
自分にないものを加えようと
新たな本に手を出す。

そして、
本をどんどん読んでいく
というわけです。

もちろん本を読むのは
有益なことだとは思うのですが、

とくにビジネス書においては、
自分の仕事や生活に活かしてなんぼです。

100冊読んで実践がゼロであれば、
1冊読んで1つでも実践をしているほうが本を読んだ価値が高いのではないでしょうか。

と、

ここまで書いたのは、過去のボクがまさに
本は読んでも実践ができないタイプだったからです。

ポイントは、

たった1冊でいいです。
忠実にやってみることをおすすめします。

一度やってみると、
実践するのってこういうことかというのが見えてきますので。

今日は、
会社の問題解決講座の講師をしました。
完全オンラインでの社内講師ははじめてではあったのですが、
ワークショップデザインで得た知識を少しだけエッセンスとして織り交ぜながらプログラムを組んでみました。

しょうじき、
全然できてないところもあるのですが…^^;
それでもこの一歩は次につながっていると信じています。

編集後記

今日は会社の研修講師をしました。会社以外の時間は、朝活のファシリテーターの活動を6時からスタートし、その後習慣化チームの会議を会社の直前までみっちりとしました。会社の後は、マーケティングメンバーとの集まりがあり、実践したことをいかに外にアウトプットするのが大切かというのを感じる時間となりました。