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目黒の自然教育園に行ってみた

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ここは本当に東京なんだろうか

昨日は、目黒の自然教育園(国立科学博物館附属自然教育園)に行ってきました。一緒に行った仲間は都内在住ですが、一度も行ったことがないという方が多かったです。

自然教育園という名前から、何かの教育施設と思ってしまう部分もあり、なかなか公園のような気分で行くシチュエーションにはなりづらいのかもしれませんね。

が、ですよ。

ここは、目黒駅から徒歩10分で行ける場所にあるのですが、大都会の中とは思えない景色が広がっているんです。

ジャーン!

ねっ!すごいでしょ!!

すぐ外には、大きなビルや高速道路が走っているのにもかかわらず、ビルも全く見えない。ほとんど車の音も聞こえない。

こんな環境なんです。

というわけで、今日は目黒の自然教育園の良さをお伝えします。

自然教育園の3つのいいところ

迫力のある木々と元気な動物たち

まずなんと言っても外せないのは、教育園の中の植物や動物たちです。入ってすぐさま、木にまとわりつく木があったりと、ワイルドさ半端ないです。

そして、こんな迫力のある木々があちこちに。

二股に別れた木

木を見ているだけでもパワーをもらえます。

そして、この林の中には、様々な動物がいます。今回はこんあ動物たちに出会えました。

看板の上を歩くカナヘビ

木の上で眠るキジバト

ビュースポットがある

自然教育園の中にはたくさんのビュースポットがあります。

たとえばこんな木。

大蛇の松

「大蛇(おろち)の松」といって樹齢300年にもなる木があります。

迫力がありますね。

池とサギ

この池もビュースポットなのですが、今回は運良くサギも見ることができました。池の向こうに見える白い鳥です。

このように自然のいろんな顔を見ることができるのも楽しいです。

瞑想スポット

ひょうたん池という池が中央にあるのですが、その横に屋根つきのくつろぎスペースがあります。

ここがすごくいい!池を眺めてゆったりとときを過ごすことができます。

瞑想する友人

そう、こんな感じでついつい瞑想しちゃいたくなるんですよ。

本を読むのもいいですね。


以上、自然教育園の良いところでした。

今回は仲間と楽しく歩きましたが、木々に見とれる人、動物に夢中になる人、土豪にわくわくする人、写真をたくさん撮る人、とそれぞれに楽しみ方がありました。

また前回は僕一人で来たときは、ただゆったりと歩きました。これもいいですよ。何も考えずただ歩く。そして、ふと立ち止まってメモをとる。こんなスタイルです。

仲間で来るもよし、一人で来るもよし。

もちろん家族と来るのもいいですね。

参考 国立科学博物館附属自然教育園

 

それでは、今日も楽しみましょう!