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五感で感じるわくわく行動

(Photo by Luca Upper on Unsplash)

昨日はわくわく行動実践会を開催しました。

「自分のわくわくすることをやって豊かな人生を送ろう」ということで開催しているのですが、ファシリテーターとして参加者の方のわくわくに結びつく企画をとりあげています。

昨日は五感からのわくわくです。

視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚、

という人間の五感。

その五感で感じるものって、人それぞれ異なるんですよね。

普段はあまり意識しないけれど、

たとえば畳の部屋に入ったときに、畳の匂いに癒やされるということが、私にはあります。

今日は私が主観的に感じる五感(気分があがったり、癒やされるもの)の例をとりあげて、わくわく行動へと結びつけていきます。

五感とわくわく

視覚

大自然、星空、きれいな海、晴れた空、動物、かわいいもの、笑顔

視覚として心地よいと思うのは私の場合は自然なものが多いです。見るだけで癒やされます。

聴覚

篠笛、太鼓、三味線、波の音、鳥の鳴き声、子どもたちがキャッキャと遊ぶ声

特徴的なのは和の音色と自然の音。視覚とも重なりますが、こういった要素が私には心地よいです。

嗅覚

畳、コーヒー、お香、おいしいものを焼いてるところ(焼き鳥、焼き魚など)、ヒノキ

自然の木の香りや畳といった和の香りは好きです。コーヒーやお香はホッとします。焼いてる匂いは食欲がそそります。

味覚

おにぎり、焼き鳥、チョコ、チーズ

最近なぜか頻繁に私の中であがる「おにぎり」。素朴なんだけどやっぱ好き。

チョコはひとかけらつまむだけでも元気が出ます。

触覚

ふわふわ、ぷにぷに、もふもふ、すべすべ

とても抽象的な感じがしますが、だいたいこんなのが好きです。

ぷにぷには、子どものほっぺを触ったときに感じたもの。

もふもふは動物のもふっとした手触りがたまりません。

俯瞰して見えること

上記のように自分の心地よいものを上げていくと、そこから発想を広げてアクションへと結びつけていくことができます。

たとえば、おにぎりがキーワードならば、おいしいおにぎり屋さん巡りをしてみるとか。

五感の掛け算もいいかもしれませんね。

書き出して、全体を見てみると自分がどんなものが心地よいのかというのも見えてきます。

私の場合は自然や和です。


いかがでしたでしょうか。

ぜひあなたも自分の心地よいものを五感という切り口で出してみてくださいね。

 

それでは、今日も楽しみましょう!

編集後記

昨日は午前中はわくわく行動実践会、午後はわくわくのメンバーと等々力渓谷に行きました。渓谷の中は外よりも5℃ほど涼しく、かつ自然がたっぷりで癒やされました。渓谷の途中にあるお店であんみつを食べたのですが、畳でくつろぎならは最高でした。今日のメイン記事の五感とも重なります。